2021年 2月 の投稿一覧

レンタルルームの活用方法まとめ

ここ数年でシェアリングエコノミーという言葉が急速に根付いてきましたが、その中でも様々なビジネスが生まれています。そもそもシェアリングエコノミーとは個人が所有する資産、例えば家や車、土地などを使わない時に誰かに使ってもらおうという仕組みで民泊やレンタルスペース、レンタルルーム、カーシェアなどがこれにあたります。

しかし最近はこれらの需要が非常に高くなってきたこともあって、本格的にビジネスや会社の事業の一環としてサービスを提供しているところが一気に増えてきました。

今回はその中で最近増えつつあるレンタルルームについてまとめました。

レンタルルームとは?レンタルスペースとの違い

レンタルルームで検索すると同じようにレンタルスペースもヒットしますが、実は大きな違いがあります。一般的にレンタルスペースのほうは様々な用途によって使い分けができるように広さや設備が様々です。例えばセミナーを行なうのであれば、大きな会議室を借りたり、料理教室を行なうのであればキッチン付きのスペースを借りたり・・・とある程度用途が決まったうえで借りることが多いです。

レンタルルームの場合は、いわゆるシャワー完備の個室を借りるイメージでネットカフェや漫画喫茶の完全プライベートバージョンと言ったところでしょうか。

レンタルスペースは主に昼間のみの利用なのに対し、レンタルルームの方は宿泊も可能で、24時間営業しているところがほとんどです。もちろんベッドやシャワーなんかも部屋に完備されているところが多いので、ネットカフェとは違って便利に使えます。

レンタルルーム活用法その1.趣味や休憩などに

完全なプライベート空間があって、尚且つ時間貸しもできるスペースというのは意外と貴重で今まではありませんでした。最近はデイユースのできるビジネスホテルも時々見かけますが、ちょっと数時間使うだけにしては意外と高いし、ビジネスホテルの場合は何かと手続きとか面倒くさいことも多いです。

レンタルルームだと煩わしい手続きも必要なく、簡単に時間貸しで使えるの仕事中の休憩や自分の趣味の時間を誰にも邪魔されずに堪能することが可能です。防音設備が整っているところだとちょっとした楽器の練習なんかもできるところもあります。

レンタルルーム活用法その2.格安の宿泊施設として

最近はビジネスホテルの代わりに民泊を利用する人も増えてきましたが、民泊は清掃費用なんかが別途必要になったりして、1泊だけの場合は割高になることも多いです。その点レンタルルームは格安で宿泊することもできるため、非常に便利です。

また民泊のように駅から遠く離れた住宅街などではなく、比較的繁華街や人通りの多いところにあることも多く、アクセスがいいので利用しやすいのも利点です。事前の予約なく利用できるところも多く、飲み過ぎて帰れなくなったりした時、仕事が遅くなって終電を逃してしまった時なんかも便利です。

レンタルルーム活用法その3.恋人同士での利用も

東京なんかではカップル向けのホテルもたくさんありますが、それでも週末になるとどこもかしこも満室になることも多いでしょう。またこういったホテルは利用料以外にもサービス料などでかなり高くついてしまいます。

そこで最近は恋人同士でホテル代わりにレンタルルームを利用する若者も増えているようです。とにかく今の若い人たちは余計な見栄を張ったりするよりコスパ重視の人が多いこともあって、恋人同士で1日中ゆっくり過ごすにはレンタルルームは最適です。

東京にも新橋のレンタルルームを中心にあちこちありますが、カップルでの利用をおすすめしているところも多いので安心して利用ができます。もちろん休憩だけでなく宿泊も可能なのが最大のメリットです。

不用品買取りが活発な理由

不用品買取りの店舗を街中で見かけた事がある人は多いと思いますが、そのイメージはひっそりとした感じではないでしょうか。

しかし、そのイメージは年々変化しつつあります。時代の変化に伴い、物の価値観が変わったり、生活スタイルの変化により物の必要性が無くなったり、不景気や、業種の衰退などにより、店舗の在庫がさばかれなくなったりと、様々な形で不用品買取り業者のニーズが高まっています。また、業者のサービスの良さもニーズをさらに後押ししています。

生活スタイルの劇的な変化

会社を退職したり、自営業を始めたりで、自宅で過ごす事が多く、暇を持て余してしまう人が増えています。

そんな人達は、不用品の整理をして家の中をさっぱりしたいそうです。家にあっても仕方がないものは多いです。結婚式の贈答品のお皿などがその筆頭です。

そのような物を不用品買取業者に持って行っても買い取ってもらえなかったのですが、最近は買い取ってもらえるケースが増えて、とても便利になったと好評です。驚くほどなんでも買い取ってもらえ、古くなった靴や、使いかけの消耗品などを買い取る業者もあります。

転職などで仕事が激減して、収入が減った人々には、部屋の中が片付き不用品を売ったお金が入ってくるのは嬉しいものです。

閉店した店舗の在庫処分

時代の変化により必要性が無くなってきた業種は、客足が遠のき、経営が著しく悪化して倒産を余儀なくされる店舗が増えています。

積極的な経営をしている店舗は、大量に商品を仕入れる条件で、商品の単価を安くしてもらい、購入しようとします。そのような店舗は在庫をたくさん抱えていますので、倒産した際には、不用品買取業者を頼るケースが増えています。

売れ残った在庫を処分するのも、捨てる場所への運搬費や、焼却費用等、かなりコストがかかるものです。そのような在庫を費用を払うどころか、お金をもらえるという不用品買取は、困った状況での救いの神のような存在でしょう。

不用品買取業者のサービスの良さ

不用品買取業者の中には、なんでも買い取ってくれる業者もあります。それは、買い取った物を売る自信であり、販売ルートが多岐にわたる事を意味しています。古いぬいぐるみでさえも、日本の高品質な物を欲しがっているタイなどの海外の国を知っていますので、うまく売りさばく事が出来ます。

つぼや、楽器、おもちゃでさえも、高値で取引されている場所を熟知しており、利益を出す事が出来ます。メルカリやネットオークションなどもありますから、売る事に困ってはいないようです。

また、送料無料の宅配買取りや、出張買取りをしてくれたりと、とてもサービスが良く、一般家庭からの不用品の買取りも活発になる要因となっています。

不用品買取りの将来性

不用品買取りは、時代の変化のニーズにより、年々活発化しています。生活スタイルの変化、リモートワークなど、働き方の変化に伴い、部屋の整理整頓や、引っ越しに伴う不用品の処分が増加しています。

また、世の中の流行り廃りは著しく、来店してくれていたお客さんの足が急に遠のき、多くの店舗は急な閉店を余儀なくされることでしょう。店舗の閉店処理の際には、在庫処分に不用品買取り業者が利用されることが多くなっています。閉店処理にお困りの方必見「不用品買取」サービスは今はなくてはならないサービスとなっています。

不用品買取業者は、サービスもかなり良くなってきていますし、ブランド品や中古品などの鑑定士の増加、販売ルートの国際化、インターネットの活用などとレベルが高くなっていますので、今後も伸び続けていくビジネスであると予想されています。